svダブルで強そうだと思った型紹介
あけましておめでとうございます🎍
生きてます
タイトルにもある通り強いんじゃねって思った型を適当に紹介してきます
ちなみにsvダブルエアプです、無敗です
気分で更新予定
追い風こご風搭載型カイリュー
テラスタルは一番耐性が優秀な鋼
追い風かこご風を電磁波に変えても強そう
ドラゴンクローはドラゴンテールでもあり

▲耐久調整
・HB
A167ヘイラッシャのA+1上昇飛行テラバースト最高乱数以外耐え
・HD
C178ニンフィアの球炎テラバースト最高乱数以外耐え
C203サーフゴーのメガネ鋼ゴールドラッシュをダブル補正込みで確定耐え
下記の技や特性を無視できる素晴らしいタイプ
もっと増えていいと思う型
命懸け
神速
ネズミ斬
猫騙し
影踏
☆コノヨザル
強欲コノヨザル

ビルドレ型に命懸けを足した型
つよそー꜀(.௰. ꜆)꜄
■準伝、パルデア解禁後
☆ディンルー
ステロ搭載ディンルー

▲火力調整
11n
ダブル補正込みの地震でH177-B160コータスを約97%で2発
ダブル補正込みの地震でH138-B100イーユイまで確定1発
▲耐久調整
・H
4n
・ HD
C176テツノツツミのドロポンをオボン込みで
約99%で2耐え
▲素早さ調整
s4振り50族抜き
ステロでスイーパーとして後発から出てくるパオジアンカイリューの襷マルスケを潰す型
ステロあると思います
☆テツノカイナ
剣舞テツノカイナ

▲火力調整
チャージテラスタル雷拳でH228-B136ヘイラッシャまで確定1発
A+2チャージ雷拳でH198-B117カイリューまで確定1発
▲耐久調整
冠の雪原解禁後のガオガエン耐久調整【ダブル】
防御
H199(h228振り)-B150(b↑212振り)
・A197ランドロスのA-1珠ダイアース(130)確定耐え(ダメージ166〜198)
H202(h252振り)-B148(b↑196振り)
・A172ドラパルトのA+2ダイドラグーン(130)確定耐え(ダメージ169〜201)
H201(h244振り)-B146(b↑180振り)
・A182ウーラオスのインファイト確定耐え(ダメージ168〜200)
H201(h244振り)-B145(b↑172振り)
・A181テラキオンのインファイト確定耐え(ダメージ168〜200)
H199(h228振り)-B144(b↑164振り)
・A182ウーラオスの水流連打確定耐え(ダメージ162〜198)
H199(h228振り)-B135(b196振り、b↑100振り)
・A177ギャラドスのA-1珠ダイストリーム(130)確定耐え(ダメージ166〜198)
H199(h228振り)-B129(b148振り、b↑60振り)
・A168エースバーンのA-1珠リベロ飛び膝蹴り確定耐え(ダメージ166〜198)
H201(h244振り)-B127(b132振り、b↑44振り)
・A200マンムーの10万馬力確定耐え(ダメージ168〜200)
H201(h244振り)-B125(b116振り、b↑28振り)
・A216ブリザポスのダイアース(130)確定耐え(ダメージ170〜200)
H201(h244振り)-B122(b92振り、b↑4振り)
・A233カミツルギの珠聖剣確定耐え(ダメージ169〜200)
・A167カプコケコの珠EFダイサンダー(130)確定耐え(ダメージ169〜200)
H201(h244振り)-B119(b68振り)
・A205メタグロスのダイアース(130)確定耐え(ダメージ170〜200)
・A216ブリザポスの珠ダイナックル(95)確定耐え(ダメージ169〜200)
H201(h244振り)-B116(b44振り)
・A216ランドロスの馬鹿力確定耐え(ダメージ170〜200)
・A216ブリザポスのインファイト確定耐え(ダメージ170〜200)
・A200カプブルルのダイアース(130)確定耐え(ダメージ170〜200)
・A182マンムーの10万馬力確定耐え(ダメージ168〜200)
H201(h244振り)-B114(b28振り)
・A197ランドロスのA-1ダイアース(130)確定耐え(ダメージ168〜200)
特防
H201(h244振り)-D156(d↑252振り)
・C179ウツロイドのダイロック(130)確定耐え(ダメージ168〜200)
H199(h228振り)-D155(d↑244振り)
・C150ニドキングの力尽く珠大地の力確定耐え(ダメージ166〜198)
H201(h244振り)-D141(d244振り、d↑148振り)
・C167レジエレキのトランジスタ珠ダイサンダー(130)確定耐え(ダメージ169〜200)
・C150ラプラスのダイストリーム(140)確定耐え(ダメージ168〜200)
H201(h244振り)-D140(d236振り、d↑140振り)
・C161カプレヒレのダイストリーム(130)確定耐え(ダメージ168〜200)
H201(h244振り)-D138(d220振り、d↑124振り)
・C216レイスポスの珠ダイアース(130)確定耐え(ダメージ169〜200)
H199(h228振り)-D138(d220振り、d↑124振り)
・C196ウツロイドの珠パワージェム確定耐え(ダメージ166〜198)
H201(h244振り)-D136(d204振り、d↑108振り)
・C161リザードンのサンパワー珠ダイジェット(130)確定耐え(ダメージ169〜200)
H201(h244振り)-D131(d164振り)
・C150ラプラスのダイストリーム(130)確定耐え(ダメージ168〜200)
H201(h244振り)-D127(d132振り、d↑44振り)
・C161カプコケコの珠EFダイサンダー(140)確定耐え(ダメージ169〜200)
・C179ウツロイドの珠パワージェム確定耐え(ダメージ166〜198)
・C172水ロトムのドロポン確定耐え(ダメージ168〜200)
H201(h244振り)-D126(d124振り、d↑36振り)
・C167フシギバナの珠ダイアース(130)確定耐え(ダメージ169〜200)
H201(h244振り)-D116(d44振り)
・C200ヒードランのダイアース(130)確定耐え(ダメージ170〜200)
H202(h252振り)-D112(d4振り)
・C167レジエレキのトランジスタ眼鏡10万ボルト確定耐え(ダメージ169〜201)
【AL Season1 National League準優勝構築】
お久しぶりです!くるんです。
平成最後の投稿ですね。
今回の記事は12月頃にMaku.mintさんが開催したAL(アドバンストリーグ)の決勝トーナメントで使用した構築を紹介します。 対戦形式は、ウルトラルールのBO3(再現個体あり)。
【使用構築】

【個別解説】
・ゼルネアス

*調整
H...16n-1
HB...A232メガレックウザの珠画竜点睛を最高乱数以外耐え
HD...C222ゲンシグラードンの晴れ補正、ダブル補正込みの噴火を最高乱数以外耐え
C...あまり
S...最速
選出率No.1のポケモン。ジオコンを積むと大体勝てた。
ジオコンを積まなくてもそこそこ火力と素早さがあるため、普通に攻撃することもしばしば。
序盤に削りを入れ消耗してしまったゼルネを終盤、Aペルシアンの捨て台詞Zで全回復して、ジオコンを積む動きはとても楽しく面白かったです。
・グラードン

*調整
HD...C202ゲンシグラードンの大地の力を確定耐え
A...11n
S...準速70属抜き
ゼルネととても相性のいいポケモン。対戦では、ゼルネの苦手な鋼タイプのポケモンを倒してくれたり、相手のゼルネを速く倒すのに活躍してくれました。
地団駄の採用理由は、外さない地面タイプの単体技が欲しかったからです。断崖を外したくない場面では、とても重宝しました。
威嚇や相手のグラードンが辛いので両刀もいいかもしれません。諸説あり🤔。
・ボーマンダ

*調整
H...あまり
C...できる限りダメージを与えたいためぶっぱ
S...最速
恵まれた耐性と種族値、特性を活かした削りとサポートで活躍してくれたポケモンです。
竜の波動はボーマンダやメガレックウザに大ダメージを与えたいため採用。竜の波動は流星群と選択ですが、技が外れることや打った後のC↓2ダウンが対戦に響くと考えたため、流星群の採用には至りませんでした。
ウルトラルールのボーマンダは、捨て身を採用したせっかちなどの両刀が多いですが、自身の耐久が削れたり、威嚇により捨て身の威力が期待できないと思ったため、臆病CSにしました。
・トゲデマル

*調整
H...16n-1
HD...C183イベルタルのDA補正込みの悪の波動Z確定耐え
A...あまり
B...あまり
S...最速
やきいもさんの調整を使わせていただきました。
チョッキや耐性のおかげで数値の低さは気にならなかったです。
相手の襷やファントムガードを潰しつつ、麻痺にできるほっすりはとても優秀でした。対戦で多くの相手を痺れさせてきた最凶のポケモン。沢山活躍してくれました😆。
・アローラペルシアン(Aペルシアン)

*実際にALで使用した調整
H...あまり
D...ぶっぱ
S...最速

*改善後の調整
HB...A232メガレックウザの珠画竜点睛確定耐え
HD...C147コケコのダブル補正込みの珠マジシャ確定耐え
S...最速
使っていてとても楽しく面白いポケモン☺️。
最速だとメガレックウザと同速。Sを少し落として耐久が下がったメガレックウザの下からイカサマを打つのも悪くないと思います。
凍風の枠は自由枠です。凍風は相手に警戒されないので、あると何かと便利でした。守るやバクア、挑発なんかもいいですね☺️
イカサマZはドータクンやルナアーラに7〜8割入ります。捨て台詞Zの引き先はゼルネアス、グラードンが殆どですが、場合によってはメガボーマンダやトゲデマルも対象となります。
ガオガエンを使い飽きた人はAペルシアンを使ってみてはどうでしょうか?
・ピッピ

*ALで使った調整
HB...A216の霊獣ランドロスのダブル補正込みの地震確定2耐え
HD...C219のウルトラネクロズマのフォトンゲイザー確定2耐え

*改善後の調整
HB...A255メガレックウザの画竜点睛確定耐え
HD...C183ゼルネアスのFA補正込みのムンフォ確定2耐え
選出率0%のポケモン()。使い方がよく分からなかった...😇
決勝トーナメント前の予選リーグでは、この枠がモロバレルでした。多分モロバレルの方が強いと思います。
【選出】
・基本選出
パターン①
先発:

後発:

一番このパターンが多いです。先発のトゲデマルとマンダでS操作と削りをして、死に出しか隙をついて後発のポケモンを出して締めていく感じで。
パターン②
先発:

後発:

初手からゼルネのジオコンを狙いにいきます。無理そうだったら素直に引きましょう。
ゼルネ通すパターン③
先発:

後発:

AL決勝2戦目でした選出。先発と後発のAペルシアンで削りと麻痺を入れていきます。相手の隙をついてゼルネを出し、ジオコンを積むチャンスを狙います。場合によって普通に攻撃することも。ゼルネが削れてしまってもAペルシアンの捨て台詞Zで全回復できる動きはとても強かったです!
【SDテキスト】
Groudon-Primal @ Red Orb
Ability: Desolate Land
Level: 50
EVs: 156 Atk / 252 SpD / 100 Spe
Adamant Nature
- Precipice Blades
- Stomping Tantrum
- Fire Punch
- Protect
Xerneas @ Power Herb
Ability: Fairy Aura
Level: 50
EVs: 44 HP / 4 Def / 196 SpA / 12 SpD / 252 Spe
Timid Nature
IVs: 0 Atk
- Moonblast
- Dazzling Gleam
- Geomancy
- Protect
Salamence-Mega @ Salamencite
Ability: Aerilate
Level: 50
EVs: 4 HP / 252 SpA / 252 Spe
Timid Nature
IVs: 0 Atk
- Hyper Voice
- Dragon Pulse
- Tailwind
- Protect
Persian-Alola @ Darkinium Z
Ability: Fur Coat
Level: 50
EVs: 84 HP / 4 Atk / 4 Def / 164 SpD / 252 Spe
Jolly Nature
- Foul Play
- Parting Shot
- Icy Wind
- Fake Out
Togedemaru @ Assault Vest
Ability: Lightning Rod
Level: 50
EVs: 20 HP / 4 Atk / 4 Def / 228 SpD / 252 Spe
Jolly Nature
- Nuzzle
- Super Fang
- Endeavor
- Fake Out
Clefairy @ Eviolite
Ability: Friend Guard
Level: 50
EVs: 244 HP / 76 Def / 188 SpD
Calm Nature
IVs: 0 Atk
- Follow Me
- Icy Wind
- Gravity
- Helping Hand
vgc2018で使ってみたい、強そうだと思ったポケモン
こんにちは!
くるん(@kurun_poke)です。
今回は、vgc2018で使ってみたい、強そうだと思ったポケモンの型を机上論ですが、紹介します。この記事は随時更新していくつもりです。
1.単体考察
①ガオガエン
・じならし型

*調整
H:4n
HB:
・A216霊獣ランドロスの「ばかぢから」を確定耐え
HD:11n
・EF下のC147カプ・コケコの「10万ボルト」ベースのデンキZを確定耐え
・c1ランクダウンのC161カプ・レヒレの「だくりゅう」ベースのミズZを確定耐え
A:あまり
S:無振り70属抜き抜き抜き、s1ランクダウンの最速ドーブル抜き
②メタグロス
・通常グロス格闘Z型

*調整
H:ぶっぱ
A:11n
・「てだすけ」込みの「アームハンマー」でH200-B112ガオガエンを確定1発
・「てだすけ」込みの「アームハンマー」でH181-B120メガガルーラを確定1発
・「アームハンマー」ベースのカクトウZでH181-B151ナットレイを高乱数1発(87.5%)
・「アームハンマー」ベースのカクトウZでH201-B125ガオガエンを確定1発
HB:
・A134のオニシズクモの「アクアブレイク」ベースのミズZを最高乱数以外耐え
HD:
・EF下のC161カプ・コケコの眼鏡「10万ボルト」を確定耐え
・ダブル補正込みのC161カプ・レヒレの眼鏡「だくりゅう」を確定2耐え
S:あまり
技構成の「バレットパンチ」は「サイドチェンジ」にしても面白そう。
③ドラミドロ
・トリル毒Z型

*調整
H:ぶっぱ
C:ぶっぱ
・「ヘドロばくだん」でH152-D137カプ・テテフを確定1発 (ダメージ164~196、107.8~128.9%)
・「ヘドロばくだん」でH153-D150カプ・レヒレを高乱数1発(乱数1発87.5%、ダメージ152~180、99.3%~117.6%)
・「ヘドロばくだん」ベースのドクZでH181-D120メガガルーラを高乱数1発 (乱数1発93.7%、ダメージ180~212、99.4~1171.1%)
・「りゅうのはどう」でH151-D125ジャラランガを確定1発
D:あまり
S:最遅
「みがわり」は、「くろいきり」や「めざめるパワー炎」に変えてもいいかもしれません。
④カプ・レヒレ
・冷静レヒレ

*調整
H:16n-1
HB:
・A197霊獣ランドロスの「じしん」ベースのジメンZを確定耐え
C:ぶっぱ
D:あまり
S:最遅
・ミズZ+しぜんのいかり

*調整
H:16n-1
C:11n
S:あまり
調整は、お好みでどうぞ
・最速いかり+しおみず

*調整
H:4n
HB:
・A216メガボーマンダのスキン補正込みのA1ランクアップの「おんがえし」を確定耐え
S:最速
④ゲンガー
・スカーフゲンガー

*調整
C:
・「シャドーボール」でH158-D115までのメガゲンガーを確定1発
・「ヘドロばくだん」でH151-D136までのカプ・テテフを確定1発
・「めざめるパワー氷」でH180-D100までの霊獣ランドロスを確定1発
・ダブル補正の「マジカルシャイン」でH151-D125ジャラランガを高乱数1発(75%)
D:あまり
S:準速
「マジカルシャイン」は、「エナジーボール」や「みちづれ」、「ほろびのうた」に変えてもいいかもしれません。
⑤ナットレイ
・のろい搭載型

*調整
H:ぶっぱ
A:ぶっぱ
・A1ランクアップの威力150「ジャイロボール」でH186-B110までの霊獣ランドロスを確定1発
D:あまり
S:最遅
「のろい」1積みでS実数値14、2積みでS実数値11
・S実数値14の場合
「ジャイロボール」の威力150は、相手のS実数値が84以上のとき
「ジャイロボール」の威力120は、相手のS実数値が67のとき
・S実数値11の場合
「ジャイロボール」の威力150は、相手のS実数値が66以上のとき
「ジャイロボール」の威力121は、相手のS実数値が53のとき
・剣舞搭載型

*調整
H:ぶっぱ
A:ぶっぱ
・A1ランクアップの威力150「ジャイロボール」でH186-B110までの霊獣ランドロスを確定1発
・A2ランクアップの威力150「ジャイロボール」でH185-B150までのメガボーマンダを確定1発
D:あまり
S:最遅
・S実数値22の場合
「ジャイロボール」の威力150は、相手のS実数値が132以上のとき
「ジャイロボール」の威力120は、相手のS実数値が105のとき
・アシッドボム搭載型

*調整
H:ぶっぱ
A:ぶっぱ
D:あまり
S:最遅
「アシッドボム」が強そう
⑥ウルガモス
・怒りの粉追い風型

*調整
H:16n-1
B:あまり
HD:
・EF下のC147カプ・コケコの「10万ボルト」ベースのデンキZを確定耐え
C:
・H157-D116メガクチートを「かえんほうしゃ」で確定1発
S:最速61属抜き
⑦クレセリア
・三日月の舞搭載型

*調整
H:4n
B:あまり
D:ぶっぱ
HD:
・C161カプ・コケコのEF下の「10万ボルト」ベースの手助けデンキZを確定耐え
S:最遅
⑧テッカグヤ
・じならし搭載型

*調整
H:4n
A:あまり
HB:
HD:
・C161カプ・コケコのEF下の「10万ボルト」を確定耐え
S:無振り70属抜き抜き抜き、s1ランクダウンの最速ドーブル抜き
⑨カプ・コケコ
・チョッキコケコ

*調整
H:16n-3
C:あまり
HB:
・A197霊獣ランドロスのダブル補正込みの「じしん」を確定耐え
HD:
・C127ニドクインの珠力尽く込みの「だいちのちから」を確定耐え
・C222メガゲンガーの「ヘドロばくだん」を最高乱数以外耐え
S:準速130属抜き
技はお好みで
・壁コケコ

H:8n-1
D:ダウンロード対策のD>B
S:最速
「エレキネット」は他の技に変えてみてもいいかもしれません。
⑩ボーマンダ
・チョッキマンダ

*調整
H:6n-1、8n-3
C:11n
・「かえんほうしゃ」でH159-D132メガメタグロスを確定2発
HB:
・A1ランクダウンのA187メガメタグロスの「れいとうパンチ」低乱数1発(37.5%)
HD:
・C182カプ・テテフのSF下の「サイコキネシス」ベースのエスパーZを最高乱数以外耐え
・C147カプ・コケコのダブル補正込みの珠「マジカルシャイン」を確定2耐え
S:準速ジャラランガ抜き抜き
「ドラゴンテール」は、「りゅうのはどう」などに変えてもいいかもしれません。
⑪トリトドン
・まとわりつく搭載型

*調整はメテオールさんのものを拝借
H:16n-1
HB:A216の霊獣ランドロスのダブル補正込みの「じしん」を確定2耐え
HD:C222のギルガルドの「シャドーボール」ベースのゴーストZを確定耐え
S:最遅
「まとわりつく」が強そうだと思った。思っただけ
⑫霊獣ボルトロス
・わるだくみ搭載型

*調整
H:あまり
C:ぶっぱ
・「10万ボルト」でH153-D135をメガリザードンYを高乱数1発(75.0%)
・「めざめるパワー氷」でH180-D101までのランドロスを確定1発
・「10万ボルト」ベースのデンキZでH155-D121ルンパッパを確定1発
・C1ランクアップの「10万ボルト」でH202-D149までのミロカロスを確定1発
・C1ランクアップの「めざめるパワー氷」でH188-D142までのメガボーマンダを確定1発
・C1ランクアップの「10万ボルト」ベースのデンキZでH200-D145までのガオガエンを確定1発
・C2ランクアップの「10万ボルト」でH147-D136までのカプ・テテフを確定1発
・C2ランクアップの「めざめるパワー氷」でH196-D123までのチョッキ霊獣ランドロスを確定1発
・C2ランクアップの「10万ボルト」ベースのデンキZでH227-D171までのクレセリアを確定1発
S:ぶっぱ
⑫ズルズキン
・アシッドボム搭載型

*調整
H:ぶっぱ
HB:
・A1ランクダウンのA210までのメガボーマンダのスキン補正込みの「おんがえし」を確定耐え
HD:
・C161カプ・コケコのダブル補正込みの珠「マジカルシャイン」を最高乱数以外耐え
A:ぶっぱ
D:あまり
「アシッドボム」採用のズルズキンはアッキーさんという方が使用していたのを見て強そうだと思いました。
奇跡の100位!?✝魔天降臨エルゲンマネロ✝
こんにちは!₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾
最近顔文字にはまっている
くるん(@kurun_poke)です。
今回は7月15日にひゅう(@hyuu1047poke)さんが開催された仲間大会”ダブルボスラッシュ”に参加しました。そのときに使った構築を紹介したいと思います。
1.構築経緯
今回の”ダブルボスラッシュ”に参加するにあたってどのような構築を使うかで、珍しいポケモンを使うか強いポケモンを使うかで迷っていました。助けを求めるべく、Twitterの方でこのような

アンケートをしたところ、1番票が集まったのはジュナイパーのような珍しいポケモンでした。このアンケート結果から、ジュナイパーのような珍しいポケモンを使うことに決定!
その後、シード瞑想クレセリアといった積むポケモンや威嚇三銃士に嫌気がさしていたので、これらに強い画期的なポケモンがいないか、探します。


最初は、黒い霧もちの勝ち気ミロカロスが思いつきました。しかし、黒い霧と勝ち気はアンチシナジーだと思ったので採用を見送りました。
次に思いついたのが「ひっくり返す」持ちのカラマネロです。
皆さんは「ひっくり返す」という技をご存知でしょうか?この技はマーイーカ、カラマネロの専用技で、指定したポケモンの全ての能力ランクを反転させるという効果です。
例を挙げると、威嚇で攻撃が1段階下がっている味方のポケモンに対して「ひっくり返す」を打つと、能力ランクが反転し攻撃が1段階上がった状態になります。同じく、流星群で特攻が2段階下がった状態でも能力が反転し、特攻が2段階上がった状態になります。
逆に、攻撃が6段階上がった状態の相手のポケモンではどうでしょうか?
この状態でその相手のポケモンに「ひっくり返す」を使うと、能力が反転し攻撃が6段階下がった状態になります。
ここまでの説明を読んでいただけたら、この「ひっくり返す」という技がとても優秀なことは分かりますよね。
以上より、カラマネロを採用した構築を考えます。
・初期案①






フライトバトルで対戦した方にカラマネロを使っていたのでそれを参考に。その方は、エルフーンの枠がイルミーゼでした。レヒレとメガリザードンYがアンチシナジーだと思ったので見送り。
・第2案






メガリザードンYとスカーフヒードランの相性が良さそう。エルフーンの特性は【ようりょくそ】。相手のランドロスが重そうだったので見送り。
・第3案






2メガとカラマネロが思ったより難しそうだったのでメガリザードンYを解雇。カラマネロの「ひっくりかえす」とシナジーが少なかったので見送り。
・第4案






ここでチョッキマンダが登場。マンダと相性が悪いレヒレを解雇し、ミトムを採用。カプ枠を採用しないことと相手のテテフが重かったので見送り。
・第5案






”ダブルボスラッシュ”当日。ミトムをコケコに変えてみます。良さそうだと思ったが、ランドロスが重すぎることに気づき見送り。
・最終案






”ダブルボスラッシュ”が始まり、焦り始めます。コケコをブルルに変えたことで、重いテテフやランドロスに少し強くなりました。まだもう少し改善できそうだったが、時間がなかったのでこれに決定しました。
以上よりこの6体を採用した構築となりました。構築の概要は以下の通りになっています。

構築名の✝魔天降臨エルゲンマネロ✝の魔天降臨は、カラマネロの「ひっくりかえす」がデュエルマスターズの摩天降臨

というカードを連想したからです。ちなみにデュエルマスターズの知識は小学生のころにやっていたぐらいなのであまり知りません。
2.個別解説
①エルフーン

*調整
H:ぶっぱ
D:あまり
S:特性が【すりぬけ】のため、最速
調整は、いいのが思いつかなかったため、ぶっぱにしました。Sに関しては特性がすりぬけのため、できる限り上から技を打つために最速にしました。
*技構成
・「まもる」:様子見や「ねこだまし」から守れるように
・「うそなき」:カラマネロに打ちたかったから採用!!
・「アンコール」:「ねこだまし」などの補助技を固定することができるので
・「おいかぜ」:相手の素早さに負けないようにするため
技構成は補助技オンリーになりましたが、悪くはなかったと思います。しかし、攻撃技が欲しいと思う場面もあったので「アンコール」を「ムーンフォース」などの攻撃技に変えてみてもいいと思います。「アンコール」を「あまえる」に変えて、カラマネロに打ったり、相手の攻撃を下げるのも面白そうだと思いました。
特性に関しては、いたずらごころだと相手のガオガエンといった悪タイプに技を無効化されないように【すりぬけ】にしました。メガリザードンYと組み合わせるときは、【ようりょくそ】を採用しましょう。
②ゲンガー


*調整
H:16n-1
HB:A197メガメタグロスの爪補正込みの「じだんだ」を確定耐え
HD:C172霊獣ランドロスの「だいちのちから」を確定耐え(最高乱数以外耐えの間違いでした。間違った情報を掲載してしまって申し訳ありません…)
C:あまり
S:準速130族抜き、最速エルフーン-1
調整は、耐久に厚く振りました。C以外はとても綺麗な調整にできたのはよかったのですが、耐久に厚く振ったせいでエルフーンの「うそなき」と合わせても、相手のポケモンを落とせないことがありました。もう少しCに努力値を割いてもいいと思いますが、耐久や素早さを落とすことになるので、一長一短だと思います。
*技構成
・「まもる」:立ち回りが窮屈にならなように
・「シャドーボール」:タイプ一致の打点
・「ヘドロばくだん」:タイプ一致の打点
・「かなしばり」:エルフーンの「アンコール」と合わせて使いたくなったので採用
技構成の「かなしばり」は、エルフーンに「アンコール」を採用しないのなら変えていいと思います。「サイドチェンジ」とかも面白そうですね。
③カラマネロ

*調整
H:ぶっぱ
HD:特防が2段階上昇でC161コケコの手助け込みのEF10万Zを確定耐え
A:あまり
B:あまり
S:あまり
調整は、これよりいいのが絶対にあると思います。AはH207バンギラスが確定で落ちないので、HAぶっぱの方がいいと思いました。
*技構成
・「まもる」:立ち回りが窮屈にならないように
・「はたきおとす」:「ばかぢから」を無効にしてくるゴーストタイプやカビゴンなどの木の実を落とすために
・「ばかぢから」:特性【あまのじゃく】とシナジーがあるので採用
・「ひっくりかえす」:今回の魔天降臨の要素、つよい
技構成に関しては「ひっくりかえす」を採用した型ならこれでいいと思います。「まもる」を抜いて、「トリックルーム」を入れるのもありかも?
カラマネロは使っていて、楽しいポケモンでした。後述するボーマンダの「じならし」や相手の【いかく】を【あまのじゃく】で能力を上げることができるのが強かったです。「ひっくりかえす」は使ってて楽しかったですし、対戦相手の方が驚いてくれたことがとても嬉しかったです。しかし、種族値と耐性が💩なので活躍する場面が少なかったことが悲しい😭。「ばかぢから」のPPは増やしておきましょう。これ大事。
④ボーマンダ

*調整
H:8n-3
B:🤔
C:🤔
D:😇忘れました
S:準速ジャラランガ抜き抜き
調整は、ごめんなさい忘れてしまいました。Sはこのままでいいと思いますが、耐久と特攻は要検討。
*技構成
・「りゅうせいぐん」:タイプ一致かつ「ひっくりかえす」とのシナジーがあるので
・「かえんほうしゃ」:対草タイプ、鋼タイプ用に採用
・「ドラゴンテール」:対トリル、対積み用に採用
技構成に関しては、このままで大丈夫だと思います。「ドラゴンテール」はあると便利だと思いますが、「りゅうのはどう」や「ストーンエッジ」、「ハイドロポンプ」などの他の技に変えてみてもいいかもしれません。
チョッキボーマンダを使う前は、弱いと思っていましたが、いざ使ってみるとなかなか良かったです。カプ・レヒレが重くなってしまいますが、耐性と種族値、【いかく】が優秀なのでよく選出しました。
⑤カプ・ブルル

*調整
H:16n+1
HB:(><)
HD:C182ヒードランのダブルダメ「ねっぷう」確定耐え
A:あまり
S:「おいかぜ」下でメガライボルト抜き
調整はちょっと忘れちゃいました。(・ω<) テヘペロ
火力不足だと思ったのでもっとAに振った方がいいと思います。
*技構成
・「まもる」:立ち回りが窮屈にならないように。
・「ウッドハンマー」:相手に大きくダメージを与えるタイプ一致かつ高火力。
・「ウッドホーン」:「ウッドハンマー」を使わなくて倒せそうなときのために。
・「ばかぢから」:カミツルギやキリキザン用。「ひっくりかえす」と相性がいい。
技構成は、基本的な草Z持ちのカプ・ブルルになりました。技構成はこのままで大丈夫だと思いますが、もし変えるとしたら、「ウッドホーン」を他の技に変えてみるのもありだと思います。
⑥ヒードラン

*調整
H:16n-1
HB:あまり
HD:ダウンロード対策、B<D
C:11n
S:S1ランクダウンのS実数値181(最速メガメタグロスの抜き抜き抜き)抜き
調整は、このままでも悪くないかなと思いましたが、BとDの努力値をSに割くことで準速70属抜きにできるので、そちらのほうがよりいいと思いました。
*技構成
・「まもる」:立ち回りが窮屈にならないように
・「ねっぷう」:タイプ一致かつ範囲技、
・「だいちのちから」:対ヒードランミラー、コケコに
・「みがわり」:あると便利だとおもったのでいれてみました。
ヒードランの持ち物はシュカがいいんでシュカね?
😇😇😇
私のセンス溢れるダジャレはさておき、なぜ「ひっくりかえす」と相性のいい「オーバーヒート」を採用しなかったといいますと、カラマネロの「ひっくりかえす」とシナジーが多すぎることに抵抗があったので技構成は、一般的なものにしました。
技構成は、このままで大丈夫だと思いますが、カラマネロの「ひっくりかえす」と相性のいい「オーバーヒート」やボーマンダや霊獣ランドロスに大きなダメージを与える「めざめるパワー氷」、安定したタイプ一致技の「かえんほうしゃ」や「ラスターカノン」でもいいと思いました。
3.選出パターン
・基本選出
先発:

後発:

これが理想の選出です。エルゲンで相手の動きを止めて、裏のマンダマネロで積んでいく展開です。選出について考察する時間がなかったので、”ダブルボスラッシュ”では相手に合わせた選出をしていたので、このような選出をすることは、ほとんどなかったです。
・対晴れ
先発:
or
or
後発:
+@1
対晴れは、このような感じです。ヒードランが鍵になってきます、大切にしましょう。
・対ゲンガエンジャラブルル
先発:

後発:
+@1
ピッピが入っていないゲンガエンジャラブルルには、有利だと思います。マンダの「りゅうせいぐん」やカラマネロの「ひっくりかえす」が刺さります。ピッピがいると勝つのは厳しいかも。
4.ダブルボスラッシュを終えて
今回初めて、仲間大会に参加させていただきました。”ダブルボスラッシュ”という強い人がたくさん参加する大会に参加できて嬉しかったです。
この構築の戦績は、2勝5敗という残念な結果でしたが、使っていてとても楽しかったことは間違いないです。順位はなんと100位でした。いや~狙った甲斐がありましたね😇。
カラマネロ、チョッキマンダ、【すりぬけ】エルフーンを使ったのは、自分だけだったことは嬉しいですね(๑╹ω╹๑ )



皆さんも「ひっくりかえす」カラマネロを使ってみてはどうでしょうか?チョッキマンダや【すりぬけ】エルフーンも忘れずにね。
また、大会当日まで考察ばっかりして、構築を試さず、ぶっつけ本番で望む形になっちゃいました。悪い癖なのではやく直したいですね。
最後に開催してくださった、ひゅう(@hyuu1047poke)さん、対戦してくださった方々ありがとうございました。
この自己満足な記事を読んでくださった方ありがとうございます。また、近い内にVGC2018で使ってみようかな、強そうって思ったポケモンの記事を書くと思います。その記事も読んでいただけると喜びます。
次は、GSダブルの大会にも参加したいと思っています。初心者なので教えてもらえると嬉しいです!
それでは、またどこかで。
【PJCS2018全国大会マスターカテゴリー使用構築(パーティ) 戦績3勝4敗】速攻コケコグロス+ジュナイパー
こんにちは!くるん(@kurun_poke)です。
今回はPJCS2018全国大会マスターカテゴリーで使用した構築を紹介したいと思います。
1.構築経緯
お恥ずかしい話なのですが、この構築が出来上がったのは全国大会当日です。色々な構築を考えていたのですが、どれも経験が少なく自分に使いこなせそうになかったため、結局INC5月で全国大会出場を決めた構築
を配分と技だけを変えて使用しようと思っていました。しかし、この構築の配分と技をどう変えようかなと悩んでいたのですが、いい案が思いつかなかったため、ほぼ同じ6体になってしまいます。ほぼ同じ6体のポケモンを使ってしまうと、相手にポケモンの型や立ち回りが読まれてしまう可能性が高く、立ち回りが窮屈になってしまう点が気になりました。また、私はこの構築だとメテオールさんのテテフグロス+トリトドンのような、テテフとトリトドンが入った構築が重く、オニシズクモを通すのが難しいと思っていたため、その点を改善する必要があります。
以上のような点から、オニシズクモをカプ・レヒレに変更する案が出ました。オニシズクモをカプレヒレに変えた構築は海外の大会でも結果を出しています。カプ・レヒレにするメリットは以下のような点が上がりました。
・カプ系統のフィールドを書き換えられる
・ミストフィールドによって状態異常から守ってくれる
・ジャラランガに強くなる
・テテフやトリトドンに弱くない
しかし、このようなメリットの裏には、デメリットがあり、以下のような点が上がりました。
・メタグロスに強く出していけない
・地面耐性がない
・素早さがトリル下だと微妙
・オニシズクモと比べると水技の威力が低い
・水Z型だと濁流を採用するため、安定しない
・瞑想半分回復型だと瞑想を積むタイミングが難しい
私はこのようなデメリットがあるため、自分のスタンスに合わないと感じました。また、オニシズクモ以外の水タイプ枠を採用するより、オニシズクモのままの方がメリットが大きいと思ったため、この案を見送り他のポケモンを変更することにしました。
次に変更しようと思ったポケモンはメガフシギバナです。レヒレグロスやコケコグロスのメガメタグロスがメガフシギバナ対策として、思念の頭突きを採用する人が増え、メガフシギバナで詰める展開は難しくなると考えました。また、テテフにも弱い点が気になり、メガフシギバナを変更しようとしました。これらの点を補えるポケモン、カミツルギやナットレイといった案が出ました。これらのポケモンは上記のポケモンに強いです。しかし、これらのポケモンには以下のようなデメリットがあります。
・カミツルギの増加により、目覚めるパワー炎が様々なポケモンから飛んでくる
・オニシズクモが物理攻撃主体になると、物理攻撃主体のポケモンが4体となり、ガオガエンといった威嚇持ちのポケモンに対して、サイクル戦の立ち回りが窮屈になる
このようなデメリットを解消するためにオニシズクモを特殊攻撃主体にしたメガネオニシズクモを考えました。

このような特殊攻撃主体のオニシズクモを採用し、カミツルギやナットレイといったポケモン採用しやすくなることも考えました。しかし、特殊攻撃主体のオニシズクモは物理攻撃主体のオニシズクモと比べ、威力が下がってしまいます。また、威力を高めるためにこだわりメガネを採用してしまうと立ち回りが窮屈になる点が気になりました。
以上の点から、カミツルギやナットレイを採用をしませんでした。カプ・ブルルを採用しなかった理由はカミツルギやナットレイと同じく、物理攻撃主体のポケモンだったからです。
メガフシギバナの枠に苦戦し、これが原因で大会当日まで構築が決まりませんでした。メガフシギバナのままでいこうと思ったことは何度もありました。しかし、大会前日にTwitterを見ているとジュナイパーのWCSについての評価のツイートが流れてきました。このツイートを見た瞬間、私はこれだ!!と思い採用しました。メガフシギバナをジュナイパーに変更し、構築で使うポケモンがメガメタグロス、カプ・コケコ、ポリゴン2、オニシズクモ、ガオガエン、ジュナイパーの6体に決まりました。この6体の概要は以下の画像の通りになっています。

2.個別解説


*メガ進化時の調整
HD:C147カプ・コケコのエレキフィールド下10万ボルトZ確定耐え、C211メガリザードンYの非天候下の火炎放射確定耐え
A:11n
S:準速ミミッキュ抜き
調整は前回使ったメガメタグロスの調整を参考にし、Hを削りSを準速ミミッキュ抜きにしました。Aは11nになるように、Sのラインはスカーフ持ち以外の最速霊獣ランドロスはあまりいないと考え、準速カプ・テテフ抜きまでにしました。
技構成は前回の個体から「冷凍パンチ」が「思念の頭突き」に変わりました。メガフシギバナやモロバレル、ジャラランガ、オニシズクモ、メガカメックスに打点が入るため、「思念の頭突き」を採用しました。今回はコケコグロスに強いメガフシギバナを対策するために「思念の頭突き」を採用したため、「冷凍パンチ」の採用を見送りました。「冷凍パンチ」を採用しなかったため、メガボーマンダや霊獣ランドロスが重くなってしまいました。この枠は一長一短ですが、「冷凍パンチ」の方がこの構築に合っていると思います。また、「バレットパンチ」が読まれるようになってきていたので、「バレットパンチ」を採用せずに「まもる」を採用するのもありだと思います。他にも、この構築はカミツルギやナットレイが重いため、「地団駄」の枠は「アームハンマー」の方がいいのではないかと思います。
耐久に大きく振ったメガメタグロスは安定感があり、選出した際には何かしらの仕事をしてくれました。しかし、「冷凍パンチ」を採用しなかったため、霊獣ランドロスやメガボーマンダの対処が遅れたことがつらかったです。
②カプ・コケコ

*調整
HD:C211のメガリザードンYのダブル補正の晴れ熱風が低乱数1発)(87.2%〜103.3% 乱数1発 (18.8%))
S:準速
調整は前回と同じですが、C147のカプ・コケコのデンキZ耐えのダメージ感覚を崩すために性格をひかえめにしました。
技構成は前回と同じです。
命中不安技もなく、高い素早さから安定した火力を出せることが強かったですが、火力の恩恵を感じることは少なかったです。最速でなかったため、相手のコケコや追い風中の中速のポケモンに抜かれてしまうことが辛かったです。私には、前回のカプ・コケコの方が合っていると思いました。しかし、準速のおかげで役に立ったこともあったので一長一短だと思います。
*調整
H:16n-1
HB:あまり
HD:DをC161キングドラの手助け雨ハイドロポンプZを最高乱数以外耐え(85.3%~101.0% 低乱数1発6.3%)
S:最遅
調整は前回のポリゴン2からBとCの努力値を削り、Dに厚くしたライジングさんの配分を拝借しました。
技構成は前回と同じです。
このポケモンはこの構築の唯一の素早さを操作できる技を持っているため、良く選出しました。しかし、 このポケモンはPJCS全国大会では、使いずらいと感じた場面が多くありました。大会では、トリックルームを張らせてもらえなかったり、迅速に処理されたり、トリックルームを張っても上手く時間を稼がれて、活躍させることができませんでした。また、格闘タイプの技が多く飛んできたり、「自己再生」を使う暇がなく、倒されてしまうことが多かったです。大会では、ポリゴン2自体の刺さり具合は微妙だったと思います。

*調整
H:16n-1
B:あまり
S:最遅
調整は前回と同じです。
技構成は前回と変わった点は「ワイドガード」から「身代わり」になった点です。タイミング次第で試合を有利に運んでいける「身代わり」はとても強かったです。威嚇を無視できる点も高評価です。
このポケモンは、PJCS全国大会でも強力な水タイプの技で相手のポケモンを倒してくれました。

*調整
HB:A216メガメタグロスの硬い爪補正込みのアームハンマーを確定耐え
HD:C147カプ・コケコのエレキフィールド下10万ボルトZが確定耐え
S:あまり
調整はしらぬいさんの配分を拝借しました。
技構成は「ばかぢから」を「けたぐり」に変えた点以外は前回と一緒です。前回より、Aを削り耐久に多く振った個体なので、「ばかぢから」よりも威力は安定しないが、耐久を下げない「けたぐり」を優先しました。
ガオガエンを選出した際は、威嚇やねこだましで味方のポケモンやトリックルーム展開をサポートしてくれました。本来、鋼タイプに強いポケモンのはずなのですが、PJCS全国大会ではカミツルギやギルガルドから「聖なる剣」のようにガオガエンに抜群を取れる技を持っているがポケモンによく当たりました。ガオガエンは優秀なポケモンですが、ガオガエンに対するメタが多く、立ち回りに苦戦をさせられました。

*調整
C:ぶっぱ
D:あまり
S:最速
ジュナイパーのここがポイント!!
・雨に弱くない ・積み全般に弱くない
・岩雪崩を受けにくい
・電気Zで倒されない
・宿り木と胞子を受けない
・猫だましを受けない
・置物にされると新緑で覚醒する
喰い断さんのツイートから引用させていただきました。このツイートをきっかけにジュナイパーを採用しました。
調整は、いい案が思いつかなかったため、CSに全振りしました。性格を臆病にし、最速にした理由は、準速だと今の環境で多い準速70属抜きのポケモンに上から殴られてしまい、活躍させる前に倒されてしまうことを嫌いました。
技構成はタイプ一致で、トリトドンやカプ・レヒレに打つ「エナジーボール」、同じくタイプ一致で、テテフやメガメタグロスに打つ「シャドーボール」を採用、この構築の素早さ操作のバリュエーションを出すために「追い風」を採用しました。私はカビゴンのような積みポケモンに対しての経験が少なかったので不安でした。その不安の気持ちを解消するために、最後の枠に「黒い霧」を採用しました。「黒い霧」ではなく、「守る」を採用するのもありだと思います。
ジュナイパーの良いところは、タイプや覚える技は優秀なところです。大会では、ジュナイパーを余り選出しなかったのですが、構築に入っていることで相手の思考を乱すことができたと思います。。テテフグロスは大会の予選では、当たらなかったのですが、フライトバトルの方でジュナイパーが活躍してくれたことがありました。
反対にジュナイパーの悪いところは、如何せん種族値が足りない所です。弱点をつけても1発で倒せることはなかったです。ジュナイパーを選出した際は、相手が対処に困っている様子が伺える場面が何度かあったのですが、私も大会で初めて使ったもので、ジュナイパーのことを良く分からず、お互いジュナイパーのことに困るという奇妙な事態が起こりました。
私の努力不足のせいで、ジュナイパーをあまり活躍させることができなかったのですが、ジュナイパーには可能性は十分にあると思ったので、皆さん試しに使ってみてはいかがでしょうか?
3.選出
基本選出は決まっていません。刺さっているポケモンを出していき、それを通すことを意識した選出をしました。テテフグロスには、ジュナイパーを出そうと決めていました。大会では、様々な構築があると考えていたので、選出はあえて選出を決めていませんでした。あえてね。選出の考察の時間がなかったからではありませんよ!!
4.PJCS全国大会を終えて
初めての全国大会に参加することが出来ました。自分の大きな目標の一つだったのでとても嬉しかったです!!ほぼ初めてのオフラインでの対戦だったので、とても緊張しましたし、大会当日まで構築が決まっていなかったので1勝出来るかも怪しかったです。結果は、3勝4敗でした。3勝できたことは嬉しかったですが、私の立ち回りには、ミスが多く、経験不足やメンタルの弱さがプレイングに影響が出てしまいました。私の弱い所や改善点が沢山分かったのは良い収穫でした。他にも私は、伸びしろがあることも分かったので、これを次に生かしたいと思います!!来年もJCSインターネット予選に参加するつもりなので、また全国大会に参加できるようにレートに潜り練習をしたり、フレンド戦をして経験を積み、努力していきたいと思います!!オフ会にも参加したことがないので参加してみたいですね。
最後に、とても雑な記事になってしまいましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。
Twitterも始めたばかりなので、いいねやリツイートをしてくださると喜びます。くるん(@kurun_poke)をフォローしてくださると、もっともっと喜びます!!
QRパーティも公開しました!!暇なときにでも使って下さい。
【JCS2018 予選最高・最終レート1733 JPN35位 構築(パーティ)】コケコグロスポリ2シズクモガエン+メガフシギバナ
初めまして、くるん(@kurun_poke)です。
今回のPJCS予選で最高・最終レート1733、35位という結果を出せて、ライブ大会「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2018」ゲーム部門への出場権を獲得したので、使用した構築(パーティ)を紹介していきたいと思います。
1.構築経緯
-
今回のPJCSで出場権を獲得するためには、60位内に入る必要があります。そのため、安定した構築かつeasy-winできる構築が必要だと考えました。耐久力、攻撃力、素早さ、安定性があるメガメタグロス軸に魅力を感じました。メガメタグロス軸の構築は様々な種類があり、JCS当日になっても迷っていました。そこで、3月のINCで結果を出していたライジングさんの速攻コケコグロス
無断転載ですので、問題がございましたらご連絡お願いします。
に目を付けました。この構築を参考にコケコグロスポリ2シズクモガエンまで決まったのですが、自分は草枠のブルルを使うのに抵抗がありました。ブルルは弱点が多く、不意の4倍弱点で大きくダメージを受けてしまう可能性があります。また、ブルルを採用してしまうと物理枠が4体になり、威嚇がきつくなってしまうため、自分には合ってないと感じ、採用を見送りました。ブルルと同じく草枠で、弱点が少なく、特殊枠なポケモンを探していたところ、海外の大会でコケコグロスポリ2シズクモガエン+メガフシギバナが結果を出しているのを見つけました。メガフシギバナはブルルと同じく草枠で、安定性がある自分が求めているポケモンでした。最後にこのメガフシギバナを選び、コケコ、グロス、ポリ2、シズクモ、ガエン、フシギバナの6体となりました。この6体の概要は以下の画像の通りになっています。

2.個別解説


*メガ進化時の調整
HD:C147カプ・コケコのエレキフィールド下10万ボルトZ確定耐え、C211メガリザードンYの非天候下の火炎放射確定耐え、C244メガゲンガーのシャドーボール最高乱数以外耐え(84.4%〜100.5% 乱数1発 (6.3%))
A:11n
S:準速カプ・テテフ抜き
調整はライジングさんの速攻コケコグロスを参考にし、メガメタグロスのDとSを落とし、代わりにHとAに努力値を振りました。Aは11nになるように、Sのラインはスカーフ持ち以外の最速霊獣ランドロスはあまりいないと考え、準速カプ・テテフ抜きまでにしました。しかし、このSのラインだと準速ミミッキュと同速なので、Hを削りSを準速ミミッキュ抜き抜きにした方が良かったかもしれません。
技構成は安定した一致打点の「アイアンヘッド」に、体力の少ないポケモンや襷持ちのポケモンを縛るための「バレットパンチ」、霊獣ランドロスやメガボーマンダ、サンダーに打点を持てる「冷凍パンチ」、鋼タイプのポケモンやガオガエンに対しての打点となる「地団駄」を採用しました。バレットパンチを採用したため、「まもる」の採用を見送りました。守るが欲しい場面が何度かあったのですが、それ以上に「バレットパンチ」が活躍したのでこの技構成は正解だったと思います。しかし、「バレットパンチ」が読まれるようになってきていたので、「バレットパンチ」を採用せずに「まもる」を採用するのもありだと思います。
耐久に大きく振ったメガメタグロスは安定感があり、選出した際には何かしらの仕事をしてくれました。耐久振りメガメタグロスはWCS2018のルールでとても強いポケモンだと改めて思いました。
②カプ・コケコ

*調整
HD:C211のメガリザードンYのダブル補正の晴れ熱風が低乱数1発)(87.2%〜103.3% 乱数1発 (18.8%))
S:最速
調整はワイルドさんの調整を採用しました。
無断転載ですので、問題がございましたらご連絡お願いします。
技構成はジャラランガ軸に対して立ち回りが窮屈にならないため「まもる」、安定した一致打点の「10万ボルト」、滅びの歌から逃げたり、ダメージを与えながら有利対面を作ることができる「ボルトチェンジ」、ジャラランガを倒す「マジカルシャイン」を採用しました。
このカプ・コケコは様々なポケモンを上から殴ることができ、高火力の10万ボルトZで様々なポケモンを縛ってくれました。また、ジャラランガに対して大きなダメージを与えることができるポケモンでもあったので重宝しました。命中不安技もなく、高い素早さから安定した火力を出せることが強かったです。

*調整
H:16n-1
HB:A140カビゴンのA5段階上昇のおんがえしを確定耐え
HD:余り
C:H165-D100のチョッキランドロスをアナライズ込みの冷凍ビームで最低乱数以外1発(93.8%)
S:最遅
調整は腹太鼓を積んだカビゴンに対して行動保証があるようにし、アナライズ込みの冷凍ビームでh4振りチョッキランドロスを倒せるようにしました。しかし、この努力値の調整が一度も役に立った試合はなかったので、BとCの努力値を削り、DをC161キングドラの手助け雨ハイドロポンプZを最高乱数以外耐え(85.3%~101.0% 低乱数1発6.3%)にし、雨に強くした方が良いと思います。
技構成はボーマンダやサンダー、モロバレル、霊獣ランドロスに打点を持てる「冷凍ビーム」、カプ・レヒレやオニシズクモといった水タイプに打点を持てる「10万ボルト」、トリックルームの再展開やポリゴン2で詰める展開ができる「自己再生」、素早さの操作ができる「トリックルーム」を採用しました。技構成に関してはこれが1番良いと思います。もし、技構成を変えるとしたら、「シャドーボール」や「めざめるパワー炎」を採用してみても面白いかもしれません。
このポケモンはこの構築の唯一の素早さを操作できる技を持っているため、良く選出しました。耐久がとても高く、弱点が少ないポケモンでもあるため、非常に使いやすかったです。特性ですが、今の環境、Dに厚く振っているポケモンが多いため、ダウンロードでCが上がるのは稀だと考えました。そこで、ダウンロードと同じく火力が上がる可能性があるアナライズを採用しました。アナライズが発動する機会は以外と多く、相手のポケモンに良いダメージを与えてくれたのでアナライズの採用は正解でした。ポリゴン2の特性にダウンロードを採用している方が多いですが、自分はアナライズを採用する方が強いと思います。

*調整
H:16n-1
B:余り
S:最遅
調整は良い案が思いつかなかったのでHとAに努力値をぶっぱしました。何も考えず努力値をふったのですが、この調整で不自由に感じることがなかったです。もし、オニシズクモの良い調整を知っている方がいらっしゃるのであれば、教えてくれると嬉しいです。持ち物がカプ・コケコと同じ枠のZを持っていますが、アクアブレイクZが強力なので採用しました。2Z選出をする際にはどちらのZを使った方が試合を有利な展開に進めていけるか考えて使いましょう。
技構成は立ち回りが窮屈にならないように「まもる」、安定した一致打点の「アクアブレイク」、カビゴンやクレセリアやモロバレル、ガオガエンの木の実を奪って食べることができる「虫食い」、この構築で通りの良い地震や岩雪崩などの全体攻撃から守るために「ワイドガード」を採用しました。技構成に関してはこのままでも十分に強いと思いますが、「ワイドガード」を「身代わり」に変えても強いと思います。
このポケモンは、メガメタグロスとの相性補完も良く、現環境通りの良い水タイプの技を安定かつ高火力で打てるのが強かったです。現環境多い、ガオガエンや霊獣ランドロスに対して強く、アクアブレイクZで並大抵のポケモンなら落とせるのも高評価です。トリックルームを貼ってしまえば、easy-winもできたので、使いやすいポケモンでもありました。

*調整
H:4n
HD:C147カプ・コケコのエレキフィールド下10万ボルトZが最高乱数以外耐え(85.7%〜101% 乱数1発 (6.3%))
A:11n、無振りカプ・コケコをA1段階下降のフレアドライブで高乱数2発(49.6%〜58.6% 乱数2発 (99.61%))
S:余り
調整はC147カプ・コケコのエレキフィールド下10万ボルトZ耐え調整にしましたが、確定耐えではないのでAかSを削り、確定耐えまで振った方がストレスが少ないです。調整は諸説あるので、自分に合った調整を探すのが良いと思います。持ち物はチョッキより半分回復の実派です。
技構成に関して鋼タイプや草タイプに抜群を取れる一致打点の「フレアドライブ」、相手の持ち物を落とすことができる「はたきおとす」、バンギラスやガオガエン、ポリゴン2に対して抜群を取れる「ばかぢから」、相手の行動を止めてサポートできる「ねこだまし」を採用しました。「ばかぢから」採用は珍しいかもしれませんがガオガエンミラーやこの構築で重めのポリゴン2、バンギラスを迅速に処理できたので非常に役に立ちました。もし、技構成を変えるとしたら積み展開に弱めなので「吠える」を採用しても良いかもしれません。
ガオガエンを選出した際は、威嚇やねこだましで味方のポケモンやトリックルーム展開をサポートしてくれました。炎・悪というやタイプも優秀で、メガリザードンY軸の構築に強く、カビクレセを大きく牽制してくれたポケモンでもあり、このポケモンが使用率が1位な理由もうなずけました。


*調整
C:非メガ時のヘドロばくだんでH149-D97のカプ・コケコを確定1発
D:余り
S:追い風時最速130族抜きの調整の実数値101抜き抜き
調整はA197のメガメタグロスのアイアンヘッドを確定2耐えとし、葉緑素が発動した時にカプ・コケコを上から倒すことができるようにしました。この調整で、ほとんど困ったことはありませんでした。
技構成は立ち回りが窮屈にならなくて、宿り木と相性が良い「まもる」、タイプ一致打点かつ自身の回復ができる「ギガドレイン」、カプ系統のフェアリータイプに抜群を取れる一致打点の「ヘドロばくだん」、守ると相性が良く、積ませることができる「やどりぎのたね」を採用しました。技構成に関してはこれが1番良いと思います。
メガフシギバナは特性のおかげで炎タイプや氷タイプのポケモンに強く出せる草タイプとして非常に優秀なポケモンでした。メガフシギバナに打点が少ない構築に、選出した際はこのポケモンで詰めていく立ち回りが強かったです。メガメタグロスと被るもう1体のメガ枠でしたが、メガメタグロスが苦手なポケモンに対してメガフシギバナが強いことが多く、メガフシギバナが苦手なポケモンには、メガメタグロスが強かったのでこのポケモンの採用は正解でした。2メガ選出をすることはなかったため、特に選出で困ることはありませんでした。
3.選出パターン
- 基本選出
パターン1
先発:
後発:

パターン2
先発:
or
or
後発:
or
or
パターン3
先発:

後発:

お恥ずかしながら基本選出は未だに良く分かっていません。基本的にはポリゴン2とオニシズクモを選出して、残りは刺さってそうなポケモンを選出しました。ポリゴン2のトリックルーム展開が鍵になってきます。トリックルームをした後は、オニシズクモで試合を有利に運んでいく立ち回りが強かったです。
- 対ゲンガエンジャラランガ
先発:

後発:

初手ゲンガエンが多く、基本オニシズクモにねこだまし、メガメタグロスにシャドーボールをしてきました。メガメタグロスがシャドーボールを耐えて、返しの地団駄で落とし、数的有利を取りましょう。その後、ジャラランガが出て来て、ジャラランガZを打たれてしまいますが、コケコを大事にしていけば大体勝てます。
先発:

後発:

メガフシギバナに大きなダメージを与える打点を持っていないことが多く、グロスやガオガエンを倒してしまえば、メガフシギバナで詰めていけます。レヒレグロスサンダーバレル+@2に基本選出のパターン1のような選出もあったのですが、@2の枠にバンギラスがいた場合、バンギバレルの並びを崩せないことが多かったため、メガフシギバナでバレルを無視して攻撃できるこのような選出をしました。
- 対テテフグロスサンダー+@3
先発:

後発:

凄く苦手な構築です。@3の枠にトリトドンやモロバレルがいると勝つことは難しいと思います。メガメタグロスが思念の頭突きを持っていることが多いため、メガフシギバナは選出が難しいです。相手の時間を切らすようにしたり、運ゲーを仕掛けていくことで勝ちを拾えたりするかもしれません。良い対策があれば、教えていただけると嬉しいです。
- 対リザードンY軸
先発:

後発:

基本的にはポリゴン2でトリックルームを張り、オニシズクモで試合を有利に運んで行きます。最後にメガフシギバナで詰めて大体勝てます。カビクレセがいる場合はトリックルームを張るタイミングに気を付けましょう。ジャラランガがいるリザードンY軸は選出をどうすれば良いのか分かっていないので良い選出があれば教えてください。
- 対雨
先発:

後発:

の中から2体
雨パは余り戦わなかったので、選出がこれだというのは決まっていないです。メガフシギバナが雨に対して圧力をかけてくれます。ナットレイが入っている場合はガオガエンを選出しましょう。
- 対メレラキ
先発:

後発:

1度しか当たっていませんが不利だと思います。怯ませたり、サイドチェンジを積極的に読んでいきましょう。この選出で勝てたので、希望は捨てないでください。
4.PJCS2018予選を終えて
この構築はとても安定感があり、強い構築でした。初めて使う構築だったのですが、使用感はとても良いものでした。構築に4倍弱点が1体もいない点や命中不安定技がメガフシギバナの「やどりぎのたね」だけな点が大きなストレスを貯めることなく、対戦に望むことができました。最終日に全試合消化したことや運が味方してくれたこと、苦手な構築に当たらなかったことが予選を通過できた大きな要因です。
今回のPJCS予選で最高・最終レート1733、34位、戦績24勝8敗という結果を出せて、初めてライブ大会「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2018」ゲーム部門への出場権を獲得することができました。
初めて構築記事を書いたので、読みにくいところが多々あると思います。
Twitterも初心者で始めたばっかりなので、くるん(@kurun_poke)をフォローしていただければ嬉しいです!!
最後に、とても長くなりましたが読んでいただきありがとうございます。
幕張でお会いしましょう!!
※追記(6/28)
QRレンタルチームを公開しました。
*カプ・コケコの配分は変わらず、性格が臆病から控えめにしました。

*ポリゴン2の配分が変わりました。調整はライジングさんのものを拝借

